
ソンクラーンとはタイの正月で、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝うもの。もともとソンクラーンには仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習があり、近年はそれが転じて街の往来で通行人どうしが水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになりました。現在は毎年4月13・14・15日の3日間に行うものとされており、タイの祝日にも定められています。




サイアム
大きなデパートが立ち並ぶサイアム周辺。「Cetntral World」の前で行われる泡パーティー。




<貴重品>
スマートフォン、カメラ、パスポート、サイフなどは絶対に防水対策をしておきましょう。
<バッグ>
ウエストポーチ、リュック、手ぶらの人が多かったです。水でびしょびしょになっても大丈夫なものを。防水もしくは水を完全に通すタイプで。
<服装>
できるだけ薄い生地を使用したTシャツ。下は半ズボンかホットパンツ系のものがよい。乾燥しやすい生地を選ぶのも重要。後でクーラーの場所に行くと寒くなります。タオルを防水バックに入れておいて、顔や髪など拭きましょう。
とはいえ、現地は1年で一番暑い時期なので、簡単に乾きます。乾きやすい素材のもので行くのがいいですね。
<靴>
サンダル、ビーチサンダルがベストです。路上は水浸しで、海のようになっている場所も。
年齢関係なく、楽しんでます!!
透明なメガネもかけている人多かったなあ。水が目に入るんです。
<スマホケース>
防水カメラなら問題はないが、スマートフォンで撮影する場合、必ず防水ケースに入れた状態で撮影しよう。防水ケースが路上でたくさん売られています。わたしは、日本の100円均一で購入しておきました。タイのものが信用できなかったので^^;
防水ケースの選定も慎重にいきたい。スモークがかかっていない、表も裏も透明なものを選ぶこと。それを首からさげて持ち歩きます。
面白かったのが、現地ではほぼ全員このケースに入れていました!
<水>
水鉄砲に入れる水がないと、水かけ祭りの楽しさが半減する(?)。いつもなら無料で得られる水だが、この期間だけ、5~15バーツほどの価格で水が売られています。
<交通手段>
鉄道、またはタクシーがオススメ。
トゥクトゥクやバイク、バスは容赦なく水攻めに合います。それでも良ければ乗りましょう。