7才の子どもとベトナムを旅してみて、
正直に言うと、すべての観光が楽しかったわけではありません。
でも、旅程を振り返ると
「ここは楽しめていたな」「無理がなかったな」
と思える場所に出会えました。
今回は、ハノイとホーチミンを回った旅程の中から、
7才が実際に楽しめたおすすめ観光地だけをまとめます。
「有名だから」ではなく、
子どもの反応ベースで選んでいます。
スイティエン公園(ホーチミン)

今回の旅で、
一番わかりやすく楽しかった場所がスイティエン公園でした。
遊園地としての規模も大きく、
乗り物に乗ったり、
ワニにえさをあげる体験ができたりと、
日本ではなかなかできない体験が多かったです。

説明を聞かなくても楽しめるので、
7才にはとても合っていました。
「一番楽しかったところは?」と聞くと、
真っ先に名前が出た場所です。
ニンビン日帰りツアー(ホアルー+チャンアン/KKday)
ハノイから参加した
ニンビンの日帰りツアーは、全体としては行ってよかったです。
ただし、すべてが完璧に楽しめたわけではありません。
7才の子どもにとって、
楽しかった部分と、少し長く感じた部分がはっきり分かれました。
自転車に乗れたのが、いちばん楽しかった
このツアーで特によかったのが、
自転車に乗って自然の中を走れたことです。
自分で動ける
景色がどんどん変わる
「次はどこ?」が分かりやすい
この要素がそろっていて、
7才でも前向きに楽しめていました。
「観光している」というより、
体を動かす遊びに近い感覚だったのが良かったようです。
山を登って景色を見る体験も◎

山を登るパートも、意外とよかったです。
街歩きは苦手でも、
「ここまで登る」というゴールがはっきりしていたことで、
最後まで頑張れていました。
登ったあとの景色も印象に残っていたようで、
「高かったね」「きれいだったね」と後から話していました。
短時間で達成感がある体験は、
7才にはとても合っていたと思います。
ボートトリップは、少し長く感じた

一方で、
チャンアンのボートトリップは、
少し長く感じていたようです。
景色はとてもきれいで、
大人にとっては魅力的でしたが、
座っている時間が長い
動きが少ない
途中で変化が少ない
この点が、7才には退屈につながったようでした。
最初は楽しそうにしていましたが、
後半は少し飽きている様子でした。
クチ観光(体験型ツアー)

クチトンネル観光は、
歴史の説明だけでなく、
実際に見て・通って・体を動かす体験がありました。
英語ガイドの説明は難しかったですが、
雰囲気や体験そのものは分かりやすく、
7才でも「来た意味」が感じられる観光でした。
「見るだけ」では終わらない場所は、
子どもも集中しやすかったように思います。
2階建て観光バス(ホップオン・ホップオフ)
街歩きの代わりに取り入れた
2階建て観光バスも、意外と楽しめていました。
歩かずに街を見られるので、
体力的にとても楽です。
外を眺めながら
「次はどこ?」と聞いてきたり、
街歩きよりも前向きな反応がありました。
水上人形劇(ハノイ)
ハノイで観た水上人形劇も、
7才でも比較的楽しめた観光のひとつです。
言葉が分からなくても、
人形の動きや音楽で
何となく内容が伝わるのがよかったようです。
日本語ガイドのイヤホンも借りたのですが、7才はいらなかったみたい。
なんとなく意味がわかりますし、煩わしいみたい。
上演時間も長すぎず、
「最後まで座って観られた」という点でも、
子ども向きだと感じました。

市場では、


