【アメリカ旅行子連れ旅】ロサンゼルスといえばココ高級住宅地の「ビバリーヒルズ」に行ってみた

ロサンゼルスに来たら行くべきスポットの一つに「ビバリーヒルズ」もあります。

ビバリーヒルズとは、有名セレブ達が住む高級住宅地として有名で、世界中から観光客が訪れているスポットでもあります。

日本の高級住宅地とは桁が違うくらい敷地も広大で、ゴージャスのひとことに尽きます。

今回は、時間の関係で、セレブのご自宅周りはできませんでしたが、周辺を観光していきましたので、案内します。

オリジナル・ファーマーズ・マーケット

LAのファーマーズ・マーケットといえば、ここ!オリジナル・ファーマーズ・マーケットが一番有名です。背景の白の灯台が印象的なファーマーズ・マーケットは80年の歴史があり、多くの人で賑わっていました。

まずは、おもちゃ屋さんに直行します。

カラフルなりんごが並びます。

他にもフルーツがたくさん。

穀物もたくさんあります。

テーブルや椅子もあり、自由に飲食することができます。

行列を作っていた、ビュッフェ形式のレストランに。グラムではなく、ポンドの量り売りなので、少し戸惑います。

結局これだけ盛ってしまいました。お値段30ドルほどでした。2人前でも少し高い。

味は美味しくいただきました。

ロデオドライブ

ロデオドライブは、ヒバリーヒルズ内で最もメジャーなショッピングストリートです。

ショップも有名なブランドショップがずらり。街ゆく人も心なしかセレブ感漂う人たちばかりでした。

クリスマスシーズンということもあり、日本では中々お目にかかれない大きなツリーとパシャり。

雰囲気もあり、セレブ感を味わうことができました。

PINK’S(ピンクス)

ピンクスはセレブも御用達の有名老舗ホットドック店です。

 

アメリカで行列で並ぶということは少ないのでが、ピンクスはずっと行列でした。

15分ほど待つことようやく順番が回って来ました。

コーラとチリチーズドッグを注文することに。

中にイートインコーナーもあり、食べることができます。

チリチーズドックはソースが美味しくさすが有名店なのですが、お腹にずっしり。

一本でお腹いっぱいになります。

近くにあった、99セントショップでお買い物。

アメリカは物価が高いので、何もかも安く感じてしまいました。

グレイストーン邸

映画のロケ地でも良く使われる大豪邸「グレイストーン邸」に行って来ました。

到着したのが夕方ということもあり、間も無く閉園してしました。(17時閉園)

早めに行くことをオススメします。

夕日が綺麗です。

まとめ

ビバリーヒルズは時間があまりなかったこともあり、不完全燃焼で終わりました。

ただ、街中はセレブ感が漂い、ゴージャスな気分を味わうことができました。

一歩外れれば、スラム街もある、両極端な街並みがまたアメリカらしさを感じさせてくれます。

ビバリーヒルズと行っても敷地が広く、大豪邸が多いので、車で行くことをオススメします。

普通の運転していても、セレブの街並みを楽しむことができます。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)