こんにちは、MIYAです。
この夏、思い切ってやってみました。
泊まりの旅、四国へ。しかも、人生初の阿波踊り参加!🌟
うちは、普段は石川・富山・福井での週末ドライブが定番。8歳の男の子と親たちの、いつもの日常。
だけど、「この子とどんな時間が作れるかな」「泊まりの旅ってどんなんだろう」って思ったのと、海外旅行も考えたんだけど、思った以上にお金かかるし😅
「それなら、四国、行ってみようか」
って決まったんです。
…ただし、お盆。
やっぱり困ったのが、大渋滞!😭
北陸から京都、そして四国へ向かう道中、渋滞に渋滞を重ね……(詳細は後ほど)
でも、その中でも子どもたちは元気。親たちも、なぜか乗り気。
結果、大正解 💭✨
渋滞も、混雑も、予定通りにいかないことも全部ひっくるめて、この7日間は、本当に忘れられない思い出になりました。今日は、その様子を、親目線でお話しします。
🗺️ 8月11日(1日目):金沢 〜 京都・太秦
11時出発、そして大渋滞…
朝、金沢を出発したのは11時。北陸自動車道から名神高速道路へ。いつもの週末ドライブより、ちょっと長めの移動。
子どもは助手席で、ずっとタブレットで動画を見てた。
親たちは「あ、もう帰宅ラッシュみたいな時間帯だ…」と気づいた時点で、ああ、もう渋滞の中だった😅
到着は、予定より2時間遅れの16時。金沢から京都まで、本来なら3時間ちょっとなはずが、5時間かかった。
ずっと同じ景色の中での運転。子どもはタブレット。親たちは、時間が間に合うかな、とか、太秦映画村に着いたら営業してるのか、とか、そういう心配をしながら運転してた。
正直、けっこう疲れた。
太秦映画村、到着!
16時に東映太秦映画村に着いた時点で、もう日も傾きかけてた。「混んでる…」ってのが、最初の印象。お盆だし、15時過ぎていたし、そりゃそっか😅
でも子どもは、すぐに「あ、ここだ!」って、絵地図を見ながら目をキラキラさせてた。
親としては、「限られた時間で、何を優先するか」って、頭がクルクル回ってた。立体迷路、忍者屋敷、ショー…いろいろあるけど、全部は無理そう。
でも、その時点では、「子どもが楽しそうだから、まぁ行けるとこ行ってみようか」くらいの気持ちでした。
縁日と、親の「高い…」という呟き
縁日も楽しかった。焼きそばを買ったり、的あてゲームをやったり。
的あてゲームは、子どもがすごく気に入ったみたいで、何回も何回もやってた。親としては「何回やるんだ…」って(笑)ちょっと驚いたけど、子どものその集中力と楽しさを見てて、親も一緒に楽しんでた。
ただ…全体的に、価格が高い。アトラクション、食べ物、縁日。全部、ちょっと高めの設定。
正直、「あ〜、ここ、テーマパークだ…」って、親としては呟いちゃった😅
でも子どもにとっては、そんなこと関係なく、「楽しい」「やりたい」の世界。親の事情は置いといて、子どもの笑顔が優先、って、改めて思い知らされた。
夜、Kansoへ
夕方、太秦映画村をあとに。京都への民泊・Kansoにチェックイン。
初めての泊まり旅。初めての京都。
子どもは、ベッドに飛び込んで、即座に眠ってしまった😴
親として感じたこと
1日目は、予定通りにはいきませんでした。渋滞で2時間遅れ。混雑で時間押し。立体迷路はクリアできず。
でも、それが「失敗」とは思えなかった。むしろ、「計画通りにいかないからこそ、その時その時を楽しむことの大切さ」を、この日に学びました。
子どもは、完璧さなんて求めてない。その瞬間が「楽しい」「すごい」「やりたい」って感じられれば、それで充分。
親の「親切心」や「完璧さ」より、子どもの「今この瞬間」を一緒に楽しむ。それが、子連れ旅行の本質なんだ、って実感しました。
2日目以降も、この気持ちを大事にしながら、旅は続きます。
次は、兵庫の佐用町で、100mのビッグスライダーに挑戦します。

