子ども連れの海外旅行で、
一番心配なのは「何を食べられるか」でした。
7才くらいだと、
・においに敏感
・見た目で食べない
・疲れると食欲が落ちる
ということも多いです。
この記事では、ハノイ滞在中に
実際に行って、無理なく食べられたお店・食べ物だけを紹介します。
「有名だから」ではなく、
子どもの反応ベースでまとめています。
Bánh Mì 25|朝ごはんの定番
ハノイで一番助かったのが、バインミーでした。
パンなので味の想像がしやすく、
「今日はこれでいい」と思える安心感があります。
7才の子どもに一番人気だったのは、
チョコバナナのバインミー。
甘くて分かりやすい味なので、
海外の食事に慣れていなくても食べやすかったです。
フォー|香草を抜けば、やさしい味
ハノイでは、フォーも何度か食べました。
香草が苦手なので心配でしたが、
抜いてもらうと問題ありませんでした。
スープはあっさりしていて、
体調が万全でない日でも食べやすい印象です。
Bun Cha Hanoi|ブンチャー初体験でも安心
ブンチャーを食べたのが、Bun Cha Hanoi です。
焼いたお肉を、
甘めのつけダレにつけて食べるスタイルで、
味がはっきりしていて分かりやすい。
そうめんのような麺なので、
見た目のハードルが低く、
7才でも抵抗なく食べられました。
香草は入れず、
お肉と麺中心で食べると食べやすかったです。
Bún Chả Đắc Kim|牛肉がとにかくおいしい
もう一軒行ったブンチャーのお店が、
Bún Chả Đắc Kim(ブンチャー・ダックキム)。
ここは、
牛肉がとにかくおいしかったです。
香ばしく焼かれたお肉で、
大人はもちろん、
7才も「このお肉おいしい」と言っていました。
ブンチャーの中でも、
お肉重視ならここだと思います。
Quan An Ngon Ha Noi|選択肢が多くて助かった
「今日は何が食べられるかわからない」
そんな日に助かったのが Quan An Ngon です。
屋台風のお店が集まっていて、
-
麺
-
ごはん
-
揚げ物
など、選択肢が多いのが特徴。
ひとつのお店に決めきれない日でも、
その場で子どもが選べるのがよかったです。
エッグコーヒー|デザート感覚で楽しめた
ハノイ名物のエッグコーヒーも試しました。
卵黄と砂糖を泡立てたクリームで、
味はカスタードのよう。
コーヒーが苦手な場合は、
混ぜずに上の部分だけを少し味見するのもおすすめです。
7才の子どもは、
「プリンみたい」と言っていました。
ロッテマート|フルーツが本当に助かった
外食が続く中で、
ロッテマートでフルーツを買えたのは本当に助かりました。
-
カットフルーツ
-
南国フルーツ
-
持ち帰りやすい量
がそろっていて、
「今日はあまり食べられないかも」という日でも安心。
ホテルで食べられるのも、
子ども連れにはありがたかったです。
まとめ|ハノイは「ブンチャー・フォー・バインミーが強い」
ハノイの食事で感じたのは、
ブンチャーがとても食べやすいということ。
-
甘めの味付け
-
麺で見た目のハードルが低い
-
お肉がおいしい
特に
-
Bun Cha Hanoi
-
Bún Chả Đắc Kim
この2軒は、
「初めてのブンチャー」にも安心でした。
無理にいろいろ食べなくても、
食べられるものがいくつか見つかるだけで、
旅はずっと楽になります。
これからハノイ旅行を考えている方の、
食事選びの参考になればうれしいです。




