【アメリカ旅行子連れ旅】ラスベガスからグランドサークルまでの行き方

さて、昨夜ラスベガスのホテルにチェックインしたにもかかわらず、翌朝になって早々にラスベガスを出発して、グランドサークルに向かうことを決心しました。

理由は、3つあります。

  1. 子連れでラスベガスは何かと不向き(治安や入場制限など)
  2. グランドサークルの方が見所が多いという前評判を聞いたから
  3. 個人的に欲望にまみれた夜の街より大自然の方が好き

このような理由から、1日でラスベガスを去る決意をしました。

特に2の理由は、ラスベガスに向かう道中のガソリンスタンドで偶然出会った帰り道中の日本の方から「グランドサークルは見所が多い、5日間でも日数が足りなかった」と聞きました。

その日本の方は、バイク(ハーレーダビッドソン)好きな方が集まり、現地でバイクをレンタルし、グランドサークルをツーリングしたそうです。

かっこいいいですね。

この情報を元に、グランドサークルはじっくり周ろうと決めていたのでした。

ラスベガスのホテルをチェックアウト

と、いうことで、チェックインしたのも早々、翌朝朝食を済ませ、

グランドサークルに出発する準備を進めます。

さよならラスベガス。

※グランドサークルは基本、出発・到着地点はラスベガスになっています。つまり、ラスベガスを出発そて、ラスベガスに帰ってくるのが基本的な流れです。グランドサークルに行って時間が余るようでしたら、ラスベガスに戻って観光するのもあり。実際にラスベガスに戻って、また1日観光しました。

グランドサークルに向けて出発

いざ、グランドサークルに向けて出発します。

ラスベガスを離れてしばらくすると、何もない、広大な道をただ走ります。

徐々に岩山が多くなってきて、写真でも見る赤土の岩が目立ってきました。

かなりの迫力で、運転しながら車から見る景色は感動ものでした。

途中、車を止めて記念撮影。雰囲気がすごくいいです。

グランドサークル初日はほぼほぼ移動

正午にラスベガスを出発して、4〜5時間経過したでしょうか。

あたりは薄暗くなってきて、近くで宿泊することにしました。

ラスベガスのような豪華なホテルではありませんが、車を宿の前に止めることができ、子連れや荷物が多い人には最適な場所でした。

山間部ということもあり、夜は冷え込みます。

また、バズタブにお湯をはるものの、ぬるいという事態が。

宿に泊まるときはお湯の温度にも気をつけた方がいいかもしれません。

ザイオン国立公園

グランドサークルに来たら、行きたい観光スポットの一つに「ザイオン国立公園」というところがあります。

入り口にきました。

公園といっても、アメリカの国立公園は敷地が広大です。

ザイオン国立公園内はシャトルバスで移動します。

シャトルバスからも大自然を堪能することができます。

乗客のほとんどは、これからトレッキングする格好の人たちばかりでした。

1日かけて山に登るのでしょう。

シャトルバスは10分に1本ほど運行しており、気になったスポットに降りて、大自然とパシャり

博物館もあり、ザイオン国立公園の歴史を知ることもできます。

本来は1日かけて観光するザイオン国立公園ですが、日程的に、半日で次の観光地へ移動します。

サービスエリアやパーキングエリアはないが、似たようなところはある

アメリカに来て、素朴な疑問だったのですが、高速道路が日本より多く、乗り場も多いのですが、車を走らせど、サービスエリアやパーキングエリアなどは見当たりません。

そうです、アメリカにはサービスエリアやパーキングエリアは存在しないことに気づきました。

その代わり、高速道路を降りて、EXIT(出口)のすぐ近くに、ガソリンスタンドや飲食店やスーパーマーケットなどが大抵あります。

ザイオン国立公園を後にして、お昼ご飯を食べることにしました。

アメリカに来て、食事は基本、パンに何かを挟んだものが主食になっていました。

サンドウィッチやホットドック、ハンバーガーなど。

何かとアメリカの主食はパンに肉や野菜などを挟んだものが中心になっていて、普段主食が米や麺の私は、アジア食が恋しくなっていました。

ということで、この日はタイ料理やへ。

人気日替わり定食の、チキンの定食とヌードルを注文。

アジア食は親近感があり、落ち着きます。

食はアジアが一番だと実感。

ブライスキャニオン国立公園

ザイオン国立公園から比較的近い距離にブライスキャニオン国立公園。

ビジターセンター近く、ブライスキャニオンの入り口ですでに圧倒的な景観です。

ザイオン国立公園とブライスキャニオンの違い

グランドサークルには、メインの国立公園であるグランドキャニオン意外にも、国立公園がいくつか存在ます。

それぞれ特徴があり、それぞれ見応えがあります。

ザイオン国立公園とブライスキャニオン国立公園は何が違うの?と素朴な疑問があったので、振り返っていました。

ザイオン国立公園

ザイオン国立公園は、高い岩山を下から見上げるような景観が主要でした。

ブライスキャニオン国立公園

一方で、トゲトゲの岩山を上から見下ろすような景観が印象的なのが、ブライスキャニオンです。

個人的にはブライスキャニオンの景観の方が好みでした。

ブライスキャニオンの見所

ブライスキャニオンには、時間帯によって、様々な表情を見せてくれます。

サンライズ(日の出)スポットがあったり、サンセット(日の入)スポットがあったりと、朝一番に来て、日が沈む直前にまた来ると1日に2回来る人もいるくらいです。

カメラ好きな人にはたまらない写真が撮影できること間違いなしです。

サンセットの時間帯に来ましたが、美しすぎて感動ものでした。

途中、野生の鹿にも遭遇

まとめ

グランドサークルは一つ一つのスポットが離れて降り、広大で移動に思った以上に時間がかってしまいました。

また、グランドキャニオンがあまりにも有名ですが、それ以外のザイオン国立公園やブライスキャニオンも見所満載で、グランドサークルに来たら、必ず立ち寄りたい場所です。

カメラ好きな方は特に、日の出や日の入りを狙って、行くことをオススメします。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)