北海道道南子連れ旅 お食事編その2

旅行二日目はイベントが目白押し

函館の夜景を見るため、夕食はレンガ倉庫街で各自フリーです。

ラーメンの有名店 あじさいと迷ったんですが

北海道といえばジンギスカンでしょ!と羊羊亭をチョイス

子供は薄切り肉を少し食べただけ。

追加で頼んだウインナーが辛い系と羊系で臭みがあり子供の口に合わず

冷麺も注文したんですが辛くてあまりたべられませんでした。大人の都合でジンギスカンにして、ちょっとかわいそうだたかも。

代わりにと言っては何ですが、バスガイドさんお勧めのお団子を買って

バスの中でいただきました。

これは子供の口にあったようです。

三日目の朝食はブッフェ

その後昼食をいただく予定だったおみやげ物やさんでトラブル発生

一気に沢山のツアー客が押し寄せ、レストランがパンク状態になってしまいました。

近くに飲食店もコンビニも見当たらず困ってしまいました。すると歩いて30分程度の場所に食事できるお店があるとのことでバスで送迎してもらう事に。

ネットで見つけたお店、麺や嵐さんです。

 

北海道なので味噌ラーメンでしょ。と味噌ラーメンを選んだんですがちょっと味が濃いめで子供が食べてくれなくて

大人の食べ物と子供の食べ物が両方あるお店って難しいです。

本当はスープカレーをたべてみたかったんですが諦めました。

その後、ルスツ高原にあるホテル、ウエスティンルスツリゾートへ早めに到着

このホテルでゆっくりくつろぐことのなります。

お食事はバイキングと和定食の二拓

バイキングに飽き気味だったので和定食にしたんですがここでもツアー客の多さにお店の対応が遅く食べ終わるのに2時間近くかかってしまいました。

コロナ開けでホテルの対応もまだ十分とは言えないのかもしれませんね。

子供の和定食は大人より立派で驚きました。

デザートにアイスクリームまでついてました。

なのに、子供はごはんとお味噌汁とお刺身だけしか食べず バスの中でお菓子を食べすぎたようです。

白ご飯だけを食べるのに飽きた様子だったのでお店の方にダメもとでふりかけをお願いするとなんと持ってきていただけました。

こちらのホテルの従業員は大変親切で何を聞いても嫌な顔をせず優しく対応してくれました

教育が行き届いてるなって感じました。

ホテルでの朝食ブッフェです。

メニュー豊富で特にフレッシュジュースが子供の心をわしづかみ。

お代わりをたくさんいただきました。

 

ウエスティンのお食事はレベルが高かったです。

この後新千歳空港へと向かい帰路に

新千歳空港で北海道最後のお食事です。

やっぱりお寿司で間違いなかったようです。子供が夢中で食べていました。どのネタも新鮮でお寿司を選んで大正解です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)