北海道道南子連れ旅 アクティビティ編

ツアー旅行で子供が喜ぶアクティビティって体験できるのか?

今回のツアーのうたい文句は5つの青の美景をはじめ北海道13か所の観光地を一度に巡るというもの

風景がメインの観光旅行です。

いつも出掛ける家族旅行のように子供中心でないのが不安といえば不安でした。

一日目は支笏湖へ

子供はバスから降りられはしゃぎまくり

 

そりゃそうだ。ツアーでの移動でつらいのがバスの乗車時間の長さ

解放されよほどうれしかったのでしょう。

カメラ小僧もしてくれました。

次に向かったのは五稜郭です。

高いところが好きな子供

夕方から函館の夜景を見たんですが、子供は小さくてさっぱり見えず何が何だかわからなかったでしょうね。ただただ人込みに翻弄されてました。子供よ、ごめん

大人は楽しめました。

三日目

ぐっすり眠って、元気いっぱい

翌日はまたしても公園と池

子供はそろそろ飽き気味かな?

何とかロープウエイに乗るアクティビティだと言い聞かせ

 

本当は興味がないであろう、千の風になってのモニュメントを見

今回の旅のメインアクティビティ!!熊牧場に向かいます。

これは興味津々で餌やりなど随分楽しめたようです。

喜びすぎ?

 

その後徐々にテンションが低めになる子供

クマ牧場が終わるともう楽しみがなくなった風でした。

4日目は雨 子供はもう池に行きたくないと言い出しバスでお留守番係をしました。ゲームなどでおとなしく遊んでました。

しかし、今回の旅行で驚いたのは子供がバスの中でおとなしくしてくれたことです。

乗客の方たちにも関心されました。ツアーのアイドル的存在?いい子だねって褒められ子供なりにわきまえていたように思います。

私も乗客の方にたくさんお声掛けいただきうれしかったです。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)