【アメリカ旅行子連れ旅】ロサンゼルスの繁華街「ダウンタウン」に行ってみた

ロサンゼルスに来たら、訪れたい観光地の一つが「ダウンタウン」です。ハリウッドやビバリーヒルズとは違い、観光地というよりは、市民が生活している様子を垣間見ることができます。

その点、街並みがおしゃれな半面、スラム街やホームレスなどもおり、治安の面では決して安全とは言い切れないので、注意が必要です。

それでも、ロサンゼルス市民の生活様式などを楽しむことができますので、おすすめです。

ロサンゼルス「ダウンタウン」の特徴

ロサンゼルスの「ダウンタウン」は、中国系や日系の市民が多いことも特徴です。

実際に、街には「チャイナタウン」や「リトル・トーキョー」と呼ばれる街が存在します。

歴史的に、アジア系の移民を多く受け入れて来たこともあり、今でもその名残が残っています。

見所1「ロサンゼルス現代美術館」

ロサンゼルスの現代アートを見たいなら、必見なのがロサンゼルス現代美術館です。

おしゃれな街、ロサンゼルスのアートの歴史を垣間見ることができます。

見所2「リトル・トーキョー」

日本人なら必ず訪れたい場所が「リトル・トーキョー」です。全米で一番大きな日系人街としても有名です。

アメリカにいながら、日本にいるかのような感覚になれます。

うーん、日本が懐かしい。

漢字を見ると安心します。

提灯は日本の風物詩ですね。

日本の小学校でおなじみの二宮金次郎像とパシャり

リトル・トーキョーでは多くの観光客で賑わっていました。

見所3「壁画」

ロサンゼルスの街はアートの街としても有名です。

街中を歩いていると様々なアーティスティックな壁画に出会うことができます。

 

 

見所4グルメタウン「グランドセントラルマーケット」

ロサンゼルスのダウンタウンに来たら、ここで食すべし「グランドセントラルマーケット」

様々な飲食店があり、平日の昼時にも関わらずとても賑やかで人でごった返していました。

少し暗く賑やかなことから子どもとしては、居心地が良くなかったみたいで早々に退散。

近くのお店でランチを食べました。

アメリカ全体に言えることですが、どれも量が多く、1人前を大人2人と子ども1人で分けても十分お腹いっぱいになりました。

見所5「全米日系人博物館」

ロサンゼルスはリトルトーキョーなどからもわかるように、日系移民が多い街として有名です。

なぜ日系移民が多い街となったのかを知るには博物館がおすすめです。

日系移民の歴史を知ることができます。

見所6「天使のマリア大聖堂」

日も沈みかけて見えづらくなっていますが、LAで一番美しいと言われている教会が「天使のマリア大聖堂」です。

教会の中は大迫力で、圧巻の一言です。

多くのキャンドルの灯で雰囲気もすごくでています。

まとめ

ロサンゼルスのダウンタウンも見所が多く、1日では足りないくらいでした。

ロサンゼルスはアートの街だけあり、街並みが綺麗でどこを歩いても絵になっていました。

子連れでは行ける場所も限られますが、街中探索するだけでも十分楽しめます。

ただし、一部スラム街なども存在するのでくれぐれも治安には注意しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)