年末のベトナム旅行|服装・持ち物・事前準備まとめ 〜子連れで行ってわかった「本当に必要だったもの」〜

年末年始に、子ども連れでベトナムを旅行しました。
出発前は「暑い?寒い?」「虫は?」「何を持っていく?」と
いろいろ調べて準備したのですが……

実際に行ってみると、想像と違ったことがたくさんありました。

この記事では、
✔ 持っていってよかったもの
✔ いらなかったもの
✔ 次に行くならこうする

を、実体験ベースでまとめます。
これから年末にベトナムへ行く方の参考になればうれしいです。

年末のベトナム、服装はどうだった?

結論から言うと、
長袖Tシャツ+薄手ダウンが一番ちょうどよかったです。

  • 思ったより汗をかかない

  • 朝晩や室内は意外とひんやり

  • 冷房がかなり強い場所が多い

「南国=半袖!」というイメージで準備していましたが、
実際は冷え対策のほうが重要でした。

パーカーなどの中間アウターはほとんど着ず、
羽織れるダウンが一番出番が多かったです。

正直、服は少し持ちすぎました。

洗濯は想像以上に楽。洗剤はいらなかった

洗剤を持っていきましたが、
結局使いませんでした。

ホテルやアパートの洗濯サービスがとても安く、
1回500円くらいでまとめて洗ってもらえます。

  • 翌日には戻ってくる

  • 仕上がりも問題なし

  • 自分で洗うより楽

そのため、
洗剤・洗濯ネット・着替え大量は
なくても大丈夫でした。

虫はほとんど出なかった

虫対策も少し心配していましたが、
年末の市内観光では、ほぼ気になりませんでした。

  • 刺されることはなし

  • 日本の夏よりかなり少ない印象

  • 気になったのは自然が多い観光地の一部だけ

そのため、
虫よけスプレーや虫刺され薬は
必須ではなかったと感じました。

薬と現金も、最低限でよかった

一応持っていきましたが、
今回は使わずに済みました。

安心用に少量あるとよいですが、
大量に持つ必要はなさそうです。

現金

クレジットカードやQR決済が使える場所が多く、
現金はほとんど使いませんでした。

多額の現金は不要です。

持っていって本当によかったもの

薄い羽織もの

飛行機・モール・レストランなど、
冷房対策で大活躍しました。

スマホ関係(ここが一番大事)

  • モバイルバッテリーの容量が足りなかった

  • 夫婦2人とも途中で充電切れに

これはかなり不便でした。
帰国後すぐに大容量バッテリーを買い直したほどです。

また、
動画(VOD)の事前ダウンロードが足りなかったのも反省点。

移動・待ち時間は意外と多いので、
ダウンロードは多めがおすすめです。

事前にやっておいてよかった準備

海外旅行保険

子連れだったので、
クレジットカード付帯とは別に保険を契約しました。

結果的に使うことはありませんでしたが、
「何かあっても日本語で相談できる」という安心感があり、
気持ちがかなり楽でした。

SIM(Klookで事前手配)

通信は KlookでeSIMを事前購入

  • 到着後すぐ使える

  • 設定が簡単

  • Grab・地図・翻訳が止まらない

スマホが使えないと本当に困るので、
SIMの事前準備は必須だと感じました。

まとめ|年末ベトナム旅行・持ち物チェックリスト(保存版)

最後に、今回の旅で
**「これは必要」「これは最小限でOK」**と感じたものを
一覧でまとめます。

👨‍👩‍👦 子連れベトナム旅行|超実践・持ち物リスト

① 服装まわり(暑さ×冷房×寒暖差)

子ども(最重要)

  • 半袖Tシャツ ×2枚
  • 薄手長袖 ×2枚(冷房&夜用)
  • 薄手羽織(パーカー or ウィンブレ)×1
  • 長ズボン ×2
  • 短パン ×2
  • 下着 ×日数+2
  • 靴下 ×3〜4
  • パジャマ(薄手長袖がベター)
  • 歩きやすいスニーカー
  • サンダル(ホテル・街歩き用)

大人

  • 速乾トップス多め
  • 薄手羽織(必須)
  • 機内用に締めつけない服

② 冷房・体調トラブル対策(かなり重要)

  • 薄手ストール/ブランケット(1枚)
  • 子ども用腹巻き(あると神)
  • マスク(飛行機・空港・咳対策)
  • のど飴
  • 汗拭きタオル(首用)

③ 医薬品・衛生用品(現地で代替しにくい)

日本から必ず

  • 解熱鎮痛剤(子ども用)
  • 整腸剤(環境変化で高確率)
  • 酔い止め(車・山道)
  • 虫刺され薬(ムヒ系)
  • 絆創膏
  • 体温計
  • アルコール除菌シート
  • ウェットティッシュ(食事前用)

④ 日差し・虫・屋外対策

  • 日焼け止め(SPF高め・子ども用)
  • 帽子(首まで覆えるタイプが◎)
  • 虫よけスプレー
  • サングラス(子どもも意外と楽)

⑤ 食事・お腹対策(子連れ最大の壁)

  • 日本のお菓子(食べ慣れ用)
  • グミ/ラムネ(移動中)
  • インスタント味噌汁
  • 小分けふりかけ
  • スプーン&フォーク(1セット)
  • ストロー(紙が苦手な子用)

※ 現地は味が合わない日が必ず1回は出る

⑥ 移動・観光を楽にする神アイテム

  • 小さめリュック(子ども用)
  • 折りたたみエコバッグ(濡れ物入れ)
  • ネックピロー(機内)
  • タブレット
  • イヤホン(子ども用)
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル予備

⑦ バナヒルズ専用(忘れると後悔)

  • 長袖インナー
  • 薄手ダウン or 風を防ぐ上着
  • 長ズボン
  • スニーカー(滑りにくい)
  • 雨具(霧+小雨対策)

⑧ 書類・貴重品(分散がコツ)

  • パスポート
  • eチケット控え(紙)
  • 海外旅行保険証
  • クレジットカード1枚
  • 現金(少額)
  • 子どもの保険証コピー

ホテル住所メモ(Grab用)

まとめ

年末のベトナム旅行は、

暑さ対策より冷房対策
持ちすぎない勇気
服より充電と通信

これが一番のポイントでした。

「念のため」で荷物を増やすより、
身軽に、現地サービスを上手に使うほうが
ずっと楽な旅になります。

これから行く方の準備が、
少しでもラクになればうれしいです☺️

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)