大阪万博2025小1は楽しめる?暑さ対策

今回の万博で大変だったことの一つが猛暑で体力を奪われたことです。

暑さ対策、熱中症対策は必須 私たちが行った二日とも救急車が熱中症患者を搬送してました。

この暑さは9月になっても続くと予想されています。

今日は、実際万博に行ってお役立ちだった熱中症対策をお伝えしようと思います。

準備したもの

・冷却スプレー 子供が嫌がった
・首用冷却タオル すぐにカラカラに乾燥
・日焼け止め 汗で流れて全く使わず
・冷感シート こちらも乾燥 しばらくは効き目があるので何度も交換

帽子、日傘、マイボトルは必須

ハンディファンは迷ったが買ってよかったです。

飲み物は凍らせたペットボトルがあると良い

給水機はいつ見かけてもどこも並んでいたので水分補給はコンビニか自販機で購入すればオッケー

こちらはところどころに設置されている送風機 水蒸気も噴出され涼しいがそうそうこの前にじっともしていられなかった。

万博のシンボルとなっている「大屋根リング』は日よけ効果があり休憩するのにピッタリだった。

他に調べると

地球に優しい涼しさ!「氷のクールスポット」

オランダパビリオンの近く、「進歩の広場」にある休憩所です。日本に古くからある「氷室(ひむろ)」をヒントに誕生したもので、室内の壁には10枚の氷パネルが配置。日中に屋根の太陽光パネルから蓄電池に電気を貯める→夜間に蓄電池からの電気で氷をつくる→日中に氷が解ける冷輻射で室内を冷やす、という自然エネルギーを活用した循環型のクールスポットとなっています。イスに座ると足元からも冷気が感じられ、心地よい涼しさを実感できます。30人ほどが座れる小規模な休憩所で、午前中は比較的空いていますが午後は人口密度かなり高めです。

冷房付きでスマホ充電もできる「休憩用EVバス」

「進歩の広場」の近くに停車中のカラフルなラッピング車体が目印のEVバス(電気バス)を利用した休憩所です。「Green Park Bus」と名付けられ、冷房が効いた木目調の車内の床面や天井に、芝生やグリーンが施された癒やし空間となっています。さらに、スマホなどが充電できる設備も整っています。

大量のミスト噴出が気持ちいい!「いのちパーク」

こちらは体験できました。涼しいけどむせた (笑)

「建設の記憶」エリアの展示物を兼ねたクールダウンスポットです。

探せばいろいろあるようです。

他のお役立ち情報

辻さんの地図 お役立ち

ところどころにイベントの情報あり

アプリでも見られますが紙媒体もありがたい

 

お土産もの屋さん

 

選ぶのが楽しい レジがめっちゃ多いので待ち時間はほとんどなし

子供のテンションが全く落ちなかったのはすべてスタンプのおかげでした。

押して押して押しまくり

総数67個!!!よく頑張りました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)