【アメリカ旅行子連れ旅】サンディエゴは食が美味しい街

サンディエゴはロサンゼルスから車で2時間ほど走らせたところにある都市で、ほぼメキシコの国境沿いに面しています。

そのため、街並みはメキシコに近く、街ゆく人はメキシコ系の人が多いです、そして、食は何と言ってもメキシコ料理が中心です。

物価はロサンゼルスなどの大都市を比較するとそこまで高くなく、ロサンゼルスから車で2時間ほどですから、滞在するにはおすすめの都市です。

今回は中でも、サンディエゴの魅力の一つである食についてご紹介します。

メキシコ料理

サンディエゴの食といえば、何と言ってもメキシコ料理です。

サンディエゴといえば、メジャーリーグベースボールチームのパドレスの本拠地としても有名です。

サンディエゴの繁華街までやって来ました。

口コミでも評判の良いメキシカンのお店にやって来ました。

店内は広々、店員さんのオススメをオーダーします。

日本でも目にする、タコスの本場ということもあり、味は格別でした。

奥は、ナチョス

手前は、タコス

こちらは別のお店です。ここも口コミが良いお店なので行って来ました。

店内はおしゃれで賑わっていました。

ボリューム満点で美味しくいただきました。食べきれなったものはお持ち帰り。

お持ち帰りの際はテイクアウトではなく、To Goといえば伝わります。

お土産も売っていました。

イタリアン

続いてイタリアンもおすすめです。

意外に思われるかもしれませんが、サンディエゴはリトルイタリーと呼ばれるイタリアン街もあり、イタリア料理だけでなく、街並みも楽しむことができます。

評判の良いこちらのお店に入りました。

日も静まり、少し肌寒くなって来たので、温かい食べ物を注文することにしました。

スープとパスタを注文。

体の芯から温まります。味もものすごく美味しい!

サンディエゴにいながら、本場イタリアンの味を楽しむことができます。

シーフード

レストランではありませんが、サンディエゴのスーパーにも行って来ました。毎回外食するわけにもいかず、自炊もしっかりします。

サンディエゴは海に面している都市ということもあり、スーパーには海産物も豊富にありました。

まとめ

サンディエゴは見所がたくさんある都市ですが、グルメだけでも十分楽しめるほど、美味しい街でした。

メキシカンはもちろん、イタリアンも侮れないので、要チェックです。

ABOUTこの記事をかいた人

編集長のMIYAです。 2019年4月生まれの、引っ込み思案で場所見知りな7才の男の子のママ。 夫は9才年下です。 子どもと一緒の旅では、 「帰りたい」「行きたくない」と言われることも何度もありました。 学びになればと思って連れて行ったはずなのに、本末転倒だと感じたこともあります。 それでも無理はせず、 予定を変えたり、引き返したりしながら旅を続けてきました。 このサイトでは、 行き先の良し悪しだけでなく、どう判断したか・どう乗り切ったかを大切に、 子連れ旅行や夫婦でのお出かけに役立つ情報をまとめています。 <家族構成> パパ(30代) ママ(40代) 息子(7才) <海外旅行> これまでに訪れた国:16カ国 イタリア、フランス、スペイン、チェコ、台湾、上海、韓国、バリ、タイ、マレーシア、オーストリア、ハワイ、アメリカ、グアム、シンガポール、ベトナム 子連れ海外旅の記録 2017.11 ハワイ(マタニティ挙式・新婚旅行) 2018.10 バリ・ウブド(生後6ヶ月) 2019.03 グアム(11ヶ月) 2019.11 アメリカ西海岸(1才7ヶ月) 2024.04 シンガポール・マレーシア(6才) 2025.12 ベトナム(ハノイ・ホーチミン/7才)